第11回のテーマは「SEOとは?」です。
目次はこちら↓
①ターゲットの理解
②読者の目的を理解しよう
③記事のテーマを決める時に意識すること
④良い写真の撮り方
⑤文章構成の考え方
⑥導入文の書き方
⑦文章の書き方のポイント
⑧写真の構図のポイント
⑨まとめの書き方
⑩写真の季節感、温度感の演出
⑪SEOとは👈
⑫写真の加工の調整
⑬SEOを意識した書き方
執筆した記事を多くの人に届けるためには、「SEO(検索エンジンの最適化)」への理解が大切です。「SEO」と聞くと少し難しく感じてしまいますが、分かりやすく説明をしていますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。
今回は、
- SEO(エスイーオー)とは?
- 「SEO対策」と「良質な記事の執筆」ができてこそ、やっと読者に記事が届く
- SEO対策の基礎となる考え方
の3つをご紹介します。
SEO(エスイーオー)とは?
皆さんは「SEO」という言葉を耳にされたことはありますでしょうか?
SEOとは「Search Engine Optimization」の頭文字で、意味は「検索エンジンを最適化する」という言葉です。つまり、GoogleやYahooなどのキーワードを入力して検索する「検索エンジン」が、読者の必要とする記事を的確に届けられるようにする仕組みのことです。
たとえば、Google の検索キーワードに「伊勢海老 レシピ」と入力をすると、「みんなが作ってる伊勢海老のレシピ」や「家庭でできる伊勢海老のレシピ」など、多くの人が知りたいと思われる結果が上位に表示されますよね!このように、「検索ユーザーが必要とする最適な記事」がサイト上の上位に反映される仕組みのことを「SEO」と言います。
「SEO対策」と「良質な記事の執筆」ができてこそ、やっと読者に記事が届く
たとえ記事を執筆したとしても、Google(などの検索エンジン)に「良質な記事」であることが認められなければ、多くの読者へ届けることはできません。
そのため、Googleに「良質な記事を書いたから、多くの読者に読んでもらえるように反映してね」というアピールをする「SEO対策」が必要となります。
しかし、一生懸命SEO対策をしたとしても、そもそもクオリティの低い記事であれば、Googleに評価されません。つまり「良質な記事の執筆」と「SEO対策」の両方が揃ってこそ、多くの読者に記事を届け続けられるのです。
SEO対策の基礎となる考え方
SEO対策は、インターネットで検索をすれば、多くの情報を得ることができます。だからこそお伝えしたいSEO対策の基礎となる考え方は、1つのみ。
「正しく設定したユーザーへ、クオリティの高い記事を、提供し続けること」です。なぜなら、Googleの指針では「読者のニーズを満たせる良いコンテンツを評価する」と掲げられているからです。「良質な記事を提供し続けること」に意識をし、執筆することが大事です。
まとめ
今回の連載でお伝えしたいことは、
- 「SEO」とは「検索エンジンがネット上に最適な記事を反映させる仕組み」のこと。
- 「SEO対策」と「良質な記事の執筆」が揃ってこそ、やっと読者に記事が届けられる。
第13回の最終回では、
- SEO(検索エンジンの最適化)の「最適化」とは具体的に何を指しているの?
- SEO対策は何をすればいいの?
について実践編をご紹介します。
「記事の書き方連載vol11「SEOとは?」」へのコメント
コメントはありません